千葉県船橋市の外壁塗装リフォームはニューハウスホールディングスにお任せ下さい!

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船橋エリア累計施工実績1000棟突破!

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施行の流れ

お問い合わせから施行までの流れ

お問い合わせ

1、お問い合わせ、ご質問、見積もり依頼はすべて無料です!

電話
住まいのお手入れに関することなら、どんな些細なことでも真剣にお答え致します。 あなたの塗装工事、防水工事に関する悩みや不安を必ず解決出来るように努めます。 遠慮なくメール、お電話、FAXにてお問い合わせ下さい。

2、お問い合わせ後、担当者が折り返しお電話致します。

ニューハウスホールディングスのスタッフは日中は現場かお客様の対応をしております。 ご連絡を頂いた場合は、現場などから折り返しご連絡を差し上げますので、多少お時間を頂く場合がございます。ご理解、ご協力よろしくお願い申し上げます。

現地調査

まずは「心配なところ」「気になっているところ」などをお聞かせ下さい!

現地調査
その後、その場所を中心に建物調査を致します。 気になる場所について的確な解答ができるように、真剣に調査をするので少し時間がかかってしまうかもしれません。 調査項目は、まず最初にお手入れの必要性を見させて頂きます。 その次に、建物の大きさ、施行面積、劣化の程度、障害物の有無(植木、物置、車、カーポートなど)、近隣状況の確認など施行の際に必要な情報を調査致します。

お見積もり書発行

現地調査を基にお見積書をご提出致します。

見積書
建物調査の内容と現地調査の際にお伺いしたご予算を考慮してお客様に最適なプランをご提出致します。 原則としては、お客様に深くご理解して頂きたいので、訪問をして説明をさせて頂きますが、お客様によってはしつこく営業をさせるのに抵抗を感じる方もいらっしゃると思います。 その場合は、郵送することも可能ですので、その際はお申し付け下さい。 何よりも、お客様にはじっくりと検討して頂きたいので、契約を急がせることは致しません。

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調査結果、見積りプランを十分ご検討、ご納得して頂きご契約となります。

ニューハウスホールディングスでは契約時に工事内容を記載した書類を取り交わさせて頂きます。後でトラブルになるような口約束は一切致しません。すべて契約書類に明記させて頂きます。

近隣ご挨拶

着工予定のおよそ1週間前に、近隣へのあいさつの訪問を致します。

近隣ごあいさつ
外壁工事が始まると作業車の出入りや、作業中の騒音、塗料やシンナーの匂いなど、注意をしながら作業を進めていても、どうしてもご近所の皆様にご不便やご迷惑をかけることになります。 事前に予想されるご近所からの苦情やトラブルを避ける為には、工事期間のスケジュールなどをきちんとお伝えをしながら、心を込めてご近所にご挨拶を致します。

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1、足場の設置

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外壁工事を始めるにあたって、建物全体を覆うように足場の架設を行います。外壁の塗装作業をスムーズに進める上で、作業をする職人の安全を確保しながら、その技術を十分に発揮することが出来る足場を組むことは、外壁工事の品質を左右する重要な行程です。 鉄骨を組むため、どうしても「カーン、カーン」と騒音がでてしまいますが、ご近所の方にも十分理解してもらえる様に足場を組む作業の前にも一度、ご近所にご挨拶に回ります。 そして、足場が完成したらそれを覆うようにメッシュという、飛散防止ネットを張り、塗料やゴミが近隣の建物につかないように配慮を致します。

2、高圧洗浄

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塗装を施す場所(外壁や屋根など)に付着しているホコリや汚れ、コケ、カビ、劣化した塗料の粉などを高圧の洗浄水を使って洗い流します。 この高圧洗浄は、塗装工事のなかでも最も重要な下処理作業の一つで、この作業をおろそかにすると、塗装をしても後に”剥がれ”や”ふくれ”などがでたり、「塗膜欠落」が起こる場合があります。ですので、「どこにどんな傷みがあるのか」を入念に確認をしながら丁寧に高圧洗浄を実施致します。

3、養生、マスキング

養生
「養生」というのは、サッシ窓など塗料を塗る必要が無い部分をビニールや養生テープでカバーをすることです。また、塗料が家の周辺や植木、駐車中の車や自転車などに飛び散らないよう、養生シートでカバーします。 このとき、塗装をするところとしないところの境界線をきれいに出すことが仕上がりを美しくみせるコツです。コツなんですが、実はこれこそ職人の腕の見せ所であり、テープの貼り方一つで仕上がりが違ってきます。

4、下地調整

外壁のひび割れ、ふくれ、剥がれなどの処理を始め、サイディングなどの外壁材の目地(部材部分の隙間、継ぎ目)の補修などを下地処理、下地調整と呼んでいます。 建物の劣化を防ぐ為にも塗装前に凹凸や、亀裂、欠損やピンホール等を削り取ったり、埋める作業を行います。

5、外壁の下塗り(1回目)

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塗装は基本的に下塗り→中塗り→上塗りの3回の重ね塗りが行われます。「塗り」の一番始めの作業が「下塗り」で、外壁にしっかりと塗料を定着させる為の接着剤的な役割を持っています。この下塗りは後の中塗り、上塗り(仕上げ塗り)の塗料が壁面にしっかりと定着するように、壁との密着性を高める為の作業です。この下塗りでは、壁面の強度を高める為に、シーラー(下地強化材)と呼ばれる塗料を塗って行きます。 材質、作業状況、劣化具合などにより、塗り回数が増減することもありますが、仕上がりに差が出る重要な行程ですのでまさに職人の経験値が試される行程です。

6、外壁の中塗り(2回目)

船橋市O様邸中塗り
下塗りが終わると、お客様のご要望の色の塗料を使って、中塗りを行います。中塗りと、上塗り(仕上げ塗り)は基本的に同じ色を使うので、業者によっては「上塗り2回」などと呼ばれることがあります。 この中塗り行程によって、下地材を保護し、色をつけ、美観的にも美しく完成させることが出来ます。

7、外壁の上塗り(仕上げ塗り、3回目)

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通常、外壁塗装は、下塗り→中塗り→そして上塗りと3回の塗りが行われますが、3回目の上塗り(仕上げ塗り)はまさに最後の仕上げとなる重要な行程です。まれに1日で中塗りから、上塗りを一貫してやってしまう業者もあるようですが、乾ききっていない塗料の上に塗料を重ねても塗料本来の性能が発揮されません。

8、付帯部の塗り

付帯部というのは「破風板」、「軒天」、「雨樋」、「水切り」、「幕板」、「雨戸」、「戸袋」、「配管」などのことです。これらの付帯部も外壁同様、雨樋やベランダの柵、雨戸などの鉄部はサビを落とすなどの「ケレン」や下地処理などの作業をしっかり行ったうえで、コーキングや錆び止め塗料を塗り、更に中塗り、仕上げ塗りと、基本3回の塗り作業を行います。破風板などの木部も、下塗り、中塗り、仕上げ塗りの計3回塗りです。建物の隅々まできっちりと塗り分け、塗装の仕上げです。

9、最終確認、足場撤去、清掃

すべての作業が終了したら、養生シート、メッシュを取り外し、仕上がりの状態を点検します。お客様とも確認し、問題が無ければ足場を解体し、最終チェックをしてから機材をすべて撤去します。そして、最後に周辺を清掃し、工事が完了します。工事休業日を除いて約10日〜2週間前後で工事完了となります。

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塗装本来の目的は家の寿命を最大限に延ばすこと

外観が美しくなることも外壁塗装のメリットではありますが、塗装本来の目的は住宅の寿命を延ばすことにあると私たちは考えています。 弊社で施行させて頂いたお客様に対して、その品質を保障し、長期的なサポートをさせて頂く為に、塗装後約1年を目安に定期点検を行います。その後は、1年に1回を目安に被膜の劣化状況などを点検に伺い長期的にお客様をサポートさせて頂きます。